初めまして。10日後の花道です。
突然、肺がんステージ4を宣告されました。
きっかけはふとした、人間ドック
これまで体調になんの違和感もなく、しいていうなら声枯れだけ症状がありました
人間ドックの結果は
「肺に影があります。大きな病院にいってください」
驚きました・・・・。でも
「まぁ大丈夫だろう」そう思って大きな病院に行くと先生から
「すぐPET検査をしましょう。」
次回、衝撃の宣告
初めまして。10日後の花道です。
突然、肺がんステージ4を宣告されました。
きっかけはふとした、人間ドック
これまで体調になんの違和感もなく、しいていうなら声枯れだけ症状がありました
人間ドックの結果は
「肺に影があります。大きな病院にいってください」
驚きました・・・・。でも
「まぁ大丈夫だろう」そう思って大きな病院に行くと先生から
「すぐPET検査をしましょう。」
次回、衝撃の宣告
雪が積もりましたね
昨年の納骨の日を思い出します
雪が積もり、朝車を出せなくて
夫の遺骨をリュックに入れ背負い
歩いてお寺まで行ったのでした
それが昨年の2月8日のこと
先日 「この言葉はすごい」
と思ったものに出会ったので ご紹介します
Hope for the best
Prepare for the worst.
直訳すると
「最善を望み 最悪に備える」
夫が亡くなる前から緩和ケアに関しての ユーチューブをよく見ていました
先日見ていて この言葉に出会い
夫が生きている時に こういう話ができたらよかったな と思ったのです
「最大限の希望を持ちながら 最悪に備える」
この言葉の意味は
最善=ガンが治る事
最悪=死ぬこと
と思ってしまいますが そうではないのです
まず最善から
完治が難しい進行ガンだと聞いても
奇跡が起こって治ってほしいと思うのは当然
しかし 最善とはガンが治ることだけではない
ガンという
死にむきあうことを避けなれない中で
苦しみながらも家族の絆が深まったり
色んな人に愛を与えて貰っていたことに気づき
感謝が出来るようになったりと
人間として心が成長するすることが最善
最悪とは 死ぬことではない
死は誰にでも訪れる事だから
最悪とは
死を恐れ向き合わず
何の準備もしないまま死を迎えること
まさに夫が出来なかかったのはこのことだと思いました
大切なことを話しあえなかった 伝えられなかった
と本人は後悔しているかもしれません
そして残された家族は
話す機会を与えてあげられなかった と後悔します
ガンは死まで時間がある病気です
それはとてもありがたいことです
それなのに 何もできなかったら・・
せっかくのチャンスを見逃してしまったら・・・
やり直しは絶対にできないのです
産まれたら必ず死を迎えます
どういう死に方をするべきなのか
夫は身を持って教えてくれたのだろうと
夫が亡くなって一年五か月たって 気付きました
自分が何時どんな状態で死を迎えるか 誰にもわかりません
日頃から感謝の言葉を伝えて 後悔しないよう生きていきたいものですね
明けましておめでとうございます
ご挨拶が遅くなってしまいました
仕事も始まり普段の生活に戻った感じですね
お正月は皆さんどのように過ごされましか?
私はお正月の間に長男の家に泊らせてもらい
楽しい時間を過ごしました
残った時間は
録画してあったドラマを見たり
友人の録画してくれた映画やコンサートを見て
ゆっくり過ごしました
一人で寂しくないの?と思ってる方もいると思いますが
私は一人で過ごすのも好きですね~)^o^(
気まぐれな更新になるかと思いますが
近況を報告させて頂きます
2026年 今年も宜しくお願い致します
一年はあっという間に終わりますね
昨年は引っ越したばかりだったので
年末は部屋の片づけに追われていて 忙しく過ごしていました
今年はゆっくり過ごしています
一人暮らしは 楽ですね
掃除も狭いアパートなので 直ぐに終わることができました
時間がたっぷりあります
一緒にコンサートに行ってくれた友人が
映画とかコンサートなどで 私が好きそうなものを選んで
色々ダビングして渡してくれます
いつも本当にありがとう
観るのがとっても楽しみです
この間頂いたものは 半分ほどは観たのですが
年始はたーっぷり時間があるので
続きをゆっくり観ようと思います
贅沢な時間の使い方です
今年は皆様にとってどんな年だったでしょうか
来年も良き年になりますように
(^。^)y-.。o○
今日は12月20日です
夫の63回目の誕生日です
そして引っ越ししてから一年になりました
昨年も12月20日ばとても良いお天気でした
今日も良いお天気です
気温が10月並みで20度ぐらいあるそうで とても暖かい日です
夫のいない生活には慣れてきましたが
時々一緒に行ったお店の前を通った時に
ふと夫の事を思い出しだりします
すぐそばに夫がいるような 不思議な感覚です
そして夫は
今でも時々夢に出てきてくれます
夢の中では
私は夫が亡くなる前の気持ちになっていて
普通に生活している夢ばかりです
起きて 夢を覚えているとき
夫は傍にいないんだ と再確認してしまいます
そんな時は 寂しいなと思ったり
元気な夫に会えて嬉しいなと思ったり
夢って不思議ですね
さて上咽頭炎のその後
調子は良いです
右の顔が痛かったのは 鼻の痛みと目の痛み があったのだと
週に2回ほど 耳鼻科で処置をしてもらっています
鼻に関しては 痛みゼロです
しかし目の痛みはゼロにはならなくて
すべて快調ということはないですが
上咽頭炎とわかる前の痛みを10だとすると
今は3ぐらい
耳鼻科の先生に聞くと
上咽頭は目の神経のすぐそばにあるので
そのせいで痛みが出ているのかもしれませんね
ゆっくりじっくり治療してきましょう
と言われました
上咽頭炎の治療で良くなればいいな と 願っています
しかし目の痛みは 手術したのに遠視が残っている為ではないかという
思いも拭いきれず
パーキンソンの時も 神経内科を何件もまわり
上咽頭炎も 耳鼻科を何件もまわり
やっとわかった経緯があるので
まだ眼科で 私の症状を理解してくれるお医者様に出会ってないだけかも
と思ったりもします
とりあえず痛みで眠れない日は無くなりました
痛みがないことはありがたいです
原因が不明で痛みと戦っている人はたくさんいるのでしょうね
病名がわかるだけで 楽になれるのに
と思います
年末です
皆さん 忙しいですよね
私は一人暮らしなので 慌ただしくもなく
ゆっくり暮らしています
一人はらく~(⋈◍>◡<◍)。✧♡
今年中にもう一度更新させて頂きます
以前から右目の周辺が痛いと話していたのを覚えていらっしゃいますか?
メガネを変えて楽になったと書いていましたね
でも しばらくすると また痛みがぶり返し
その後 整体に行ったり 鍼治療に行ったり
ペインクリニックにも通いました
しばらくは痛みは取れるのですが
痛みがゼロになる日は数日で また痛くなっていました
今年にはいってからは もっと痛くなって
痛みで眠れない日もあったりして
本当に困っていました
目も痛いですが 鼻筋も痛くて 鼻の奥に小さな杭が刺さっているような痛みがありました
調べていると「上咽頭炎」なるものではないか?との疑いがありました
聞いた事ある方いらっしゃいますか?
今まで4軒の耳鼻科に行きましたが問題ないと言われています
パーキンソンの時も 見つけてもらえるまでに いくつもの病院へ行き
気のせいじゃない? と言われたこともあり
病院恐怖症になっている為
また新しい病院に行ってもな~
と言う思いから
行くのをためらっていました
上咽頭炎は
耳鼻科の専門医でも知らない先生がほとんどだそうです
先月 親しい友人が 上咽頭炎で 通院しているとの話を聞き
家から10分ほどで行ける病院で診断も治療もできるので
「違いますね」 と言われることを覚悟の上 予約して昨日いってきました
結果は
上咽頭炎でした!!
さっそく治療もしてもらいました
(それが痛い治療なんです)
鼻の痛みが嘘のように消えました
目は痛いですが 気にならないほどの痛みです
2018年からの7年越しの痛みが消えました
気分爽快です (⋈◍>◡<◍)。✧♡
このまま痛みが取れるのか??
次回も書いていきますね
今日は本当に寒くなりました
手が冷たすぎて思うように動かせません
暑さにも寒さにも弱くなってきたのかな
ところで みなさんは年金は貰っていますか?
私は国民年金の期間がすごく長いので ほんの少ししだけの受給になります
受給を繰り下げて少しでも多く貰おうと思っていたのですが
遺族年金をもらっていても繰り下げ受給できるのか??
年金事務所に確認してきました
答は
できないそうです(+_+)
65歳から 受給するしかないとの事
遺族年金と合わせても とても 年金だけでは生活できません
働いている間は大丈夫ですがね
国民年金と厚生年金は差がありすぎて
自営業者はたーいへんです
夫が生きているときは できるだけ 繰り下げて受給すれば どうにか生活はできるだろうと試算していたのですが
亡くなってしまうことは想定していなかったので
相続したiDeCoなどを大切に運用していかないとな
幸い長男は投資に関してはプロなので
相談にのってもらってNISAで運用しています
頼れる子供がいて本当に心強いです
皆さんNISA始めていますか?
若くないので今から初めても とか
若い頃 株で大損したので 投資はなー とかいう方が多いようですが
今すぐに始めないと後悔すると思いますよ( ^^)
昨年の11月はまだ内灘に住んでいました
あの頃よりずいぶん元気になったと思います
あの頃だったらプールに行ってみようなんて思わなかったですね
適応障害と診断された後 自分自身を振り返ると
精神的な不調の前に
身体の不調がサインを出していたことに気が付きました
やたらに眠いとか だるいとか そういう時は
そのサイン通りに休まないとだめですね。
私の場合 パーキンソン病とわかる少し前に 適応障害と診断されたので
適応障害になったのは パーキンソン病の影響も大いにあったと思います
夫が亡くなる昨年の夏頃
もう少しあの状態が続いていたら
どうなっていたか・・・
あの頃は 今思えば普通の状態ではありませんでした
夫の傍に居たいのに 身体がしんどくて
家に帰って休んだり していました
最近私をみて 元気になったね と言ってくれる友達がたくさんいます
精神的に元気になったのは自分でも実感しています
ストレスから解放された為もありますが
パーキンソンの薬が効いているおかげでもあります
夜薬を飲んでから 朝起きるまではたくさん時間が経過しているので 朝起きた時は薬の効果が切れています
なので とっても動きにくいです
バランスがとりにくい為 方向転換した時などふらついて
よく転んでしまうこともあります
なので身体のあちこちに 青あざができています
一日に三回薬を飲んでいます
効果が薄れてきた時間になるととても動きにくです
骨折だけはしないように気をつけないといけませんね
速く歩けるようになったね 元気になったねと言われても
元気になった=病気が良くなってきた ではないので
(今のところ パーキンソン病は完治する病気ではありません)
薬が効いているだけ といういうことを理解してもらいたいな
震えが無いので 薬が効いている状態であれば 健常者と変わりなく見えるかもしれません
それはとっても有難いことです
先月から「難病カフェ」に行っています
いろんな難病を持っている方たちの交流会のようなところです
皆さん 難病を持っている人には見えません。
世の中には 健常者に見えても 病気を持っている人たちが沢山いるんだろうな
そんな人たちがいることすら 気が付いていなかった
元気になったねと 声をかけることが
その声をかけられた方にとっては もしかしたら あまりうれしい言葉ではないのかもしれませんね
私が嬉しかったのは 立ち上がる時 友達が何気なく手をだして支えてくれたことです
言葉で伝えてくれるのではないですが 私のこと理解してくれている と思うと
本当に嬉しかったです
病気をよく知ってもらうこと、わからなくても理解しようとしてくれることが嬉しいことかもしれませえん
パーキンソン病は医学界で研究がすすんでいるので
近い将来 治る病気になるかもしれまんせん とっても期待しています
病気のことだけではなく 相手のことをよく理解することは大切なことですね
ブログを書いていると 何気なく思っていることが 整理されてきます
元気になったね と言われ何故か出てくるモヤモヤした気持ちの理由が ブログを書いていてわかりました。