昨年の11月はまだ内灘に住んでいました
あの頃よりずいぶん元気になったと思います
あの頃だったらプールに行ってみようなんて思わなかったですね
適応障害と診断された後 自分自身を振り返ると
精神的な不調の前に
身体の不調がサインを出していたことに気が付きました
やたらに眠いとか だるいとか そういう時は
そのサイン通りに休まないとだめですね。
私の場合 パーキンソン病とわかる少し前に 適応障害と診断されたので
適応障害になったのは パーキンソン病の影響も大いにあったと思います
夫が亡くなる昨年の夏頃
もう少しあの状態が続いていたら
どうなっていたか・・・
あの頃は 今思えば普通の状態ではありませんでした
夫の傍に居たいのに 身体がしんどくて
家に帰って休んだり していました
最近私をみて 元気になったね と言ってくれる友達がたくさんいます
精神的に元気になったのは自分でも実感しています
ストレスから解放された為もありますが
パーキンソンの薬が効いているおかげでもあります
夜薬を飲んでから 朝起きるまではたくさん時間が経過しているので 朝起きた時は薬の効果が切れています
なので とっても動きにくいです
バランスがとりにくい為 方向転換した時などふらついて
よく転んでしまうこともあります
なので身体のあちこちに 青あざができています
一日に三回薬を飲んでいます
効果が薄れてきた時間になるととても動きにくです
骨折だけはしないように気をつけないといけませんね
速く歩けるようになったね 元気になったねと言われても
元気になった=病気が良くなってきた ではないので
(今のところ パーキンソン病は完治する病気ではありません)
薬が効いているだけ といういうことを理解してもらいたいな
震えが無いので 薬が効いている状態であれば 健常者と変わりなく見えるかもしれません
それはとっても有難いことです
先月から「難病カフェ」に行っています
いろんな難病を持っている方たちの交流会のようなところです
皆さん 難病を持っている人には見えません。
世の中には 健常者に見えても 病気を持っている人たちが沢山いるんだろうな
そんな人たちがいることすら 気が付いていなかった
元気になったねと 声をかけることが
その声をかけられた方にとっては もしかしたら あまりうれしい言葉ではないのかもしれませんね
私が嬉しかったのは 立ち上がる時 友達が何気なく手をだして支えてくれたことです
言葉で伝えてくれるのではないですが 私のこと理解してくれている と思うと
本当に嬉しかったです
病気をよく知ってもらうこと、わからなくても理解しようとしてくれることが嬉しいことかもしれませえん
パーキンソン病は医学界で研究がすすんでいるので
近い将来 治る病気になるかもしれまんせん とっても期待しています
病気のことだけではなく 相手のことをよく理解することは大切なことですね
ブログを書いていると 何気なく思っていることが 整理されてきます
元気になったね と言われ何故か出てくるモヤモヤした気持ちの理由が ブログを書いていてわかりました。